楽曲

KISS

「瞼を閉じて、息を整えて、幸せに触れる瞬間を待つの~♪」

はてさて??

こんなKISSしちゃったのは、何十年前だろーか?

この歌詞の中で、とても好きなフレーズがある。

「あなたに、こんなことができるのは、世界中で私ひとりだけ」

もぉ~お!!

なんって、初々しいのでしょう!

だって、解らないじゃん?本当のところは。

でも、彼のことを疑う気持ちなんか、微塵もない彼女♪

こういう純粋な言葉は、独占欲や執着じゃないのだよ。

信頼であり、ひたむきな恋ごころ。

この歌は、CMソングだったにもかかわらず、

正直なところ、

そんなに印象深い曲ではなかったのだが、

歌詞をかみしめてみると、

心温かに、

そして、ただシンプルに優しい気持ちになれることを知った。

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結果を急がないように

疲れたらだめだね!

勢いづいて前のめりに進めば、息も切れるし、転んでしまう。

だから、歩いてゆきませう!

・・・と自分に言い聞かせている 私 すー であります。

昼休みに、ずっと原曲聴いていると、

だんだん、頭の中がいっぱいになってきて、少々疲れが出てきた。

なので、帰宅してからは、聴かなかった。

ところで、

「パレードしようよ」の中の一言。

「命をかけてついてゆくから~」

これってさぁ、いいよね!

きっと彼は、命をかけて彼女を守るつもりでしょう。

そして、彼女は、そんな彼に、命をかけてついてゆくのだよ。

のほほ~んと守られるだけじゃないのだ。

結婚なんて、そんなもの。

「銃後の守り」といえば大げさだが、

実は、ついてゆく方だって大変だってもんだ!※経験談

ちゃんと、心得てる昭和のオンナ歌!

そんなふうに、掘り下げて歌詞を聴いてみるのも、

とても楽しい♪

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Bee-Beep

まだ、やっと個人の仕込みを始めたばかりなのに、

「楽曲」について書くのも図々しいね。

でも、プリンセスプリンセスの楽曲について、

私なりに、気になるものについて、あくまでも個人的にupさせてもらいたいので、

ご容赦を!

さて、プリプリ後期(?)のアルバム、Bee-Beep 

じつは、まともに聴いたのは、今日が初めてだ。

歌詞をしっかり聴いてみると、

これ、彼女たちの年齢相応に、大人びているんだなって思った。

「フリン」?っていう感じの曲もあれば、

結婚ということをテーマに持ってきている曲もあり、

恋の終わりの歌も、ただ、悲しいだけじゃなくて、

ささやかな意地があったりと、

女の子から、女性になってきてる感じが伝わるアルバムだった。

派手な印象はないけれど、

「REGRET」と「港が見える丘」は、とくに好き。

演奏するなら、「GUITAR MAN]

やってみたいかも!

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バスルームから愛をこめて

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~男なんてシャボン玉

きつく抱いたらこわれて消えた。♪

サビのフレーズが、やっぱり印象的ですよね。

でも、場所が、バスルームというのが、前向きで良いではないですか!

グシャグシャに泣いても、シャワーのお湯が流してくれる。

失恋で傷ついた心を流してくれる。

そして、

いい香りの石鹸の泡につつまれて、綺麗になる!

ここが大切ですよね!

「見返すほどに綺麗になる!」と自分に言い聞かせながら、

バスルームで自分をせっせと磨く。

「見間違うような私を見てさ、後悔したって知らないからね!」

私が一番好きなのはこのフレーズです。

でも、

見間違うような自分になれた頃には、

きっと、新しい恋に出会っていて、

もう、昔のオトコなんかどうでもよくなっているもの。

見返そうと思った事さえ忘れてしまっているもの。

みんなどうなのでしょうかね?

私は、切り替えが早い人間なので、

あっという間に「どこが好きだったのか?」も忘れてしまうし、

痘痕(アバタ)もエクボだったことに気づき、

悩んだ自分を悔しく思い出すだけでしたね。

それでも何より、

気持ちを切り替えて、立ち直る原動力にするには、

この歌、歌詞はもってこいだと思います。

いわば、思い切り力を込めて、バイクのエンジンをブイ~ンてかけるみたいな。

そんなイメージですかね。

って!

でも、この曲は、やらないだろぉな。私たち。

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友達のまま

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プリプリの楽曲の中で、やはり好きな曲です。

「男女間の友情」なんていう綺麗な言葉におさめてしまうに足りる関係。

大切で、大好きなボーイフレンドだけれど、

友達以上にはなれない。

本当の気持ちを打ち明けたら、そこで終わってしまう。

「恋ごころ」を打ち消しながら、

自分を、相手をだましながら、つかず離れず。

そんな関係もあるのだということは、

少女のころから知っていたような。

でも、理解できるようになったのは、そんなに昔ではないような気がするのです。

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M への思い入れ

言わずと知れた、プリプリの「M」であります。

この曲は、カバー第一陣には、上がっていませんが、

私にとっては、カリスマ的な曲です。

Mっていうイニシャル、男性にも女性にも多いのかな?

名前にしても名字にしても・・。

何を隠そう、

私も、今をさること、○○年前に、イニシャルMの彼氏と付き合ってました。

今、彼の嫁になっていないってことは、訳あって別れちゃったのですが、

それが、この「M」とかなり情景がかぶりまして、

一時は、涙なくしては聞けない曲でした。

今でも、この歌詞は、完璧といっていいほどだと思います。

一つ一つの単語が、

フレーズが、胸の中の切なさをわしづかみにしてきます。

「今でも覚えている、あなたの言葉、肩の向こうに見えた景色さえも・・。」

「瞬きもしないで、あなたを胸に焼き付けてた。」

うわぁ~!

まさしく、こんな感じなのよ。(><)

どこまで、この曲の世界を表現できるか?

昨日、Keyのピロからメールあり、

「M」弾いてみたら、大丈夫!とのこと。

Vo.のチェリちゃんも、「M」は行くべし!とな。

もちろん、私も、

若き日のほろ苦い恋愛を思い出しつつ、

泣きながら叩いちゃうぞsweat01

涙で、ヘッドが、ふやけるかも~(?)

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ダイヤモンド

プリプリでは、一番の有名曲。

まずは、これからかな?って、ほぼ意見一致。

若いころと違って、

聞いたこともない曲をすいすいと耳コピしたり、

身体にたたきこんだりできなくなってる。>私の場合ですが。

なので、

まずは、誰でもしってるところで、このあたり。

そうそう!

BANDスコアと音源を、メンバー二人(Vo.G)に手渡せました。

二人とも、

「自分もいいけど、他のメンバーさんに・・。」と、ちゃんと考える、

気遣いある女性たち。

私のような粗雑な人間でも許して付き合ってくれるのだものね!

心やさしく、賢いことには、太鼓判だす!

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